朝焼け
今朝も二日酔いのまま日課のお散歩をしていると東の空が異様な雰囲気をかもしだしている。
東に連なる山の稜線に沿うように厚い雲がたれこみ、雲の下側だけがピンクにかがやいているのである。
それはつまり、のぼりくる太陽が雲を下からあぶっているのである。
暁の吟遊詩人は心をくすぐられますな。そして一句。
「いまだこぬ、朝日に映ゆる、凍てし雲 秋光」
てなわけで今日は見積ばっかりで一日ながれ、そのひとつを提出がてら1時間だけ投げてみた。
すぐに2杯ゲットしたがあとがつづかず、風もひどくなったのでマッハ号(←click !)で帰宅。
寒くなって、こんな日に竿をふっているのはオイラくらいのもんだ。
いいかげんにせねば。
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