2005年12月 9日 (金)

朝焼け

今朝も二日酔いのまま日課のお散歩をしていると東の空が異様な雰囲気をかもしだしている。
東に連なる山の稜線に沿うように厚い雲がたれこみ、雲の下側だけがピンクにかがやいているのである。

sora






それはつまり、のぼりくる太陽が雲を下からあぶっているのである。

暁の吟遊詩人は心をくすぐられますな。そして一句。

「いまだこぬ、朝日に映ゆる、凍てし雲    秋光」

てなわけで今日は見積ばっかりで一日ながれ、そのひとつを提出がてら1時間だけ投げてみた。
すぐに2杯ゲットしたがあとがつづかず、風もひどくなったのでマッハ号(←click !)で帰宅。

ika






寒くなって、こんな日に竿をふっているのはオイラくらいのもんだ。
いいかげんにせねば。

naha

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2005年11月25日 (金)

おちば

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「桜葉の 落ち葉の落つる 音に触れ   秋光」

今日も今日とて朝のお散歩で近所の公園にいき、デューク更家のように「美・ウォーキング」をしながら、おさかなのポーズでピタッと止まったときに「は・ら・り」と音をたてながら桜の枯葉がひとひら落ちていった。その瞬間の一句である。

できるだけ高い視野からひねりだすよう、こころがけているが宇宙的規模の視線も神の目線ならば、地面を這う虫のごとく低いところにもそれはあるとおもう。

ようするに時間、空間、風景をどのサイズでカットするかだとおもう。

まあ自己満足ですが、あと何度秋に出会い、あと何度春に出会えるか。楽しく暮らすために目や脳みそに力をいれてゆきたいものです。

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