2006年2月 5日 (日)

なっちゃん

(童謡 サッチャン)

なっちゃんはね、奈知子っていうんだ本当はね。

だけどカワイイから東京に呼ばれていっちゃうんだよ。

さみしいな、なっちゃん。

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某国営放送のローカルアナウンサーの

首藤奈知子さんである。

以前、朝のニュースでおみうけして、

あまりにカワイイのでワイフに聞こえないように

「おはよう。なっちゃん。」と心の中でささやいていた。

最近は夕方の番組にまわっていたが、時折全国版にも

みうけられるようになったので、時間の問題ではあった。

4月の改変で移動になるらしいが、さいわい朝の6時頃の

ニュースを担当されるらしいので毎朝拝見できる。

引き続き心の中でご挨拶してゆくつもりだ。

けどそうなると一躍有名になって、フリーになり

野球選手なんかと結婚しちゃうんだろうなぁ。orz

最近やっと意味がわかったこのorz.。

ガックリをあらわすアスキーアートで

「オルツ」とよばれたり「失意体前屈」などとも。

たしかに人がうなだれた表情だ。考えた人えらい。

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2005年11月 8日 (火)

時局講演会

鳥肌実氏(click !)の時局講演会に参加させていただきました。
ワイフのママチャリで会場に向かう途中、部活帰りの娘が信号待ちをしておるので、父のこんな姿をみられまいと方向転換。逃げるように別ルートで会場へ向かう姿はまるで戦時中の”アカ”ではないか!
命からがら会場に到着すると、付近に鳥肌氏愛車の霊柩車が駐車してないかさがしてみる。
霊柩車はみあたらないものの、関係者用車両置き場に練馬ナンバーのセンチュリーを発見。番号が一般人に忌み嫌われる数字であることからして氏の車であろうとおもわれる。
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ロビーに入ると、以外にも普通の人々、二十歳代の女性が多い。指定席だったので番号をたしかめる。7列目だったが小さなホールなので舞台はかなり近い。すでに舞台上にはスタンドマイクと雪舟用のビールケースが用意されている。
十分程おくれて緞帳が上がり巨大な日の丸があらわれる。赤丸部分にピンスポがあてられており、急にその中に軍旗を掲げた中将のシルエットが浮かぶ。
瞬時にはそのからくりが理解できなくて、おもわず後方の映写室をふりかえっていると場内にどよめきがおきる。日の丸の裏から軍旗をもった鳥肌氏の登場である。光の切り替えによる粋な演出だ。
はじめて実物を拝見すると愛用の紺色スーツに描かれた”皇居に向かって敬礼”等の白文字が薄汚れて、それがかえって多忙な活動をものがたっているようだ。
延々と○会批判、中○人批判等の時事ネタが続き、しめのネタとして”敬語でSEX”が披露される。
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そこで氏は中座をしている間、靖国参拝の映像がながされる。
映像が終了すると舞台は真っ暗となりスタッフがなにかを用意している。
再び緑色にライトアップされた舞台上には大きな和太鼓とふんどし一丁の鳥肌氏。
太鼓パフォーマンスをひとしきりやると、舞台の手前までにじりよっておもむろにふんどしからなにやら出そうとする。恒例の”モロリ”か!と場内に緊張が走る中、氏がとりだしたのは、”たまご”でした。その”たまご”を最前列の女の子にプレゼントすると舞台からおりてきて中段ぐらいまでのお客にファンサービス。近くでみる氏の肌がきれいだったのに驚いた。
舞台はそれで終了。緞帳が下りるとどの人もまるでここにいたことが恥であるかのごとく,三々五々と逃げるように散っていく姿はまるで”アカ”でした。

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