2017年5月 9日 (火)

What Do You Mean?

ことさらに女性の心理を読み解くことが苦手である。

久しぶりに再開した義理の妹に「あれ?少し太った?」などと悪気なく言ってしまう。
元気そうでなによりとの気持ちだけが先走って、全く女性の心理に配慮していないのである。
悪気が無いのが一番悪いらしい。
反省の毎日である。
https://www.youtube.com/watch?v=DK_0jXPuIr0

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2017年4月 8日 (土)

火花

親兄弟、親類以外に自分のことを理解してほしいと欲張ったのかもしれない。

ただ文章を綴る事が大好きで、日記代わりに自分自身を自虐的に揶揄してきた。
そんな自己愛が知らず知らず迷惑を及ぼしていたのだと思うと反省せざるをえない。
ブログの特性として、自分を価値のあるものとみてほしい誇張した表現や、笑わせようとフィクションも交えてしまう場合もある。
自然体で日々の出来事を記事にされてる方々には失礼にあたるだろうが、生まれ変わっても自身の本質に嘘はつけないんだとも思う。
お調子者で目立ちたがり屋で、なにより寂しがりやなんだと自己分析する次第である。
https://www.youtube.com/watch?v=dig3SRsG4ac

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2017年4月 7日 (金)

世捨て人

昨年、右に続き、左ひざも手術して年末までリハビリ病院で奮闘した。

奮闘などど書くと叱られるくらいの内情である。
いい機会で煙草も止められると観念してた私に、豊満なナースが「煙草吸われますよね?先生からOK出ましたんで、喫煙所まで案内します。」
院内で火災でも起こされたらたまったものではないという方針からであるのだろうが。
結果、喫煙所で沢山の友達ができた。
さらに、杖なし歩行が可能になると、一階の温泉に入らせていただける。
一人三十分の制限があるが、天然ボーリングの温泉に足を伸ばしてたゆたえるのである。
そればかりか、午前と午後に各一名、美人のリハビリ先生がしとやかなマッサージとともに沢山のリップサービスをほどこしてくださるのである。
歩行訓練で二人きりで神社などにも参拝させて頂いた。
そんなこんなで、とてもじゃないが現世に戻る気概は湧き出なかった。
そりゃそうでしょうよ。にんじんだもの。

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許す力

遅読ゆえ、未だ読了していないが伊集院静先生の「許す力」を読み進めるほど感銘をうけている。

思い返せば衝突ばかりの半生であった。
とうの昔に鬼籍に入られたが、近所のヤクザの親分さんはバカな私を大事にしてくれた。
その親分さんが週刊実話という雑誌の中で「許すということ」の見出しで取材に応じた記事を拝見した。
若き日の私は記事の言葉も解さず何もかも自分の思うままに生きられると高をくくっていた。
人を「許す」というにはそれなりの胆力を必要とする。
他人様でも、家族でも同様に許さねばならない時期にきているのかもしれない。
あぁ・・・段々じじいになっている・・・。

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なにをかいわんや

とにかく問題が山積みである。

まあ、人間生きてたら様々な困難が行く手を遮るのは常である。

できる事から蹴散らしていきたい。

そんなふうに気持ちを切り替えて、在りし日の自分自身を取り戻したく

一念勃起したわけである。

MOUKUNを取り戻す。

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2017年4月 5日 (水)

ガングリオン

最初にできたのは40代のはじめ頃だったと思う。

手首の内側、ちょうど脈を録るときに指を置く部分の腫れ物が日ごとに大きさを増して成長しはじめた。
痛みはまったくない。
大きさで言えば、ちょうど小学校の綱引き大会で熱血な担任が「勝ったら全員にごほうびをあげます。」といって実際に頂いたアメダマくらいにはなった。
日ごろの生活態度を鑑みるに、「ついに来るべきときは来たか。」と臆病風を焼酎でごまかしながらネット検索してみると、どうやら「ガングリオン」と呼ばれる症状であった。
体液が特定の袋状の部分に滞留している状態。
響きだけからすると地球を平和に守ってくれそうで頼りになりそうな名前ではある。
正義の味方秘密戦隊ガングリオン。
神経を圧迫していないなら放置していてもよいらしいので、そのままにしておいた。
原因はさだかではないが、結構頻繁に見受けられる症例のようで、いわゆる魚の目やタコやイボみたいな体質的な癖なんだろうと推測した。
当初は面白がって周囲の人々に「実は…末期でね・・全身に転移してるから・・仕方ない。いろいろ世話になったね。ありがとうね。」とお涙ちょうだいのドッキリをしかけていたが、ある朝目覚めると綺麗に消滅していた。
自然に潰れることも多いらしい。
その後再発して再び潰れたが、またまたその後改めて再発した彼とは、すでに二年越しの親友である。すでに愛着まで沸いてくる始末だ。
健康診断で血圧を測定してくれた美人の看護師さんが「あ!ガングリオン!私も手首に出来るけど・・ここまで大きいのは珍しいですよ!」と喜んでくれた。
男子たるもの、もっと別な方向で女性に幸せを与えたいものではある。

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