2006年2月16日 (木)

だって悔しいもん。

ノルウェー人はスキーを履いて、オランダ人は

スケート靴を履いて生まれてくるらしい。

ノルウェーの古代岩石刻画にはすでにスキーが

描かれているそうだ。ざっと四千年前のこと。

中国四千年の歴史にも負けてない。

オランダでは13世紀にスケートの原型ができて

いたらしい。

ちょんまげの日本人が見たらどんな反応だろう。

「毛唐は包丁を足にはさみて氷上をすべりて候。」

てなぐあいか。

DNAに組み込まれたものが違うのである。

河童と水の中で喧嘩しても勝てるわけがない。

kaatan










ここはひとつ、スポーツを通しての地球規模での

平和の祭典という事で話をつけようじゃないか。

それにしても愛国中年としては悔しいのだ。

もっとソウルフルなこちら側の競技がない物か。

リュージュたらいうソリで滑降する競技なんて、

若手芸人の罰ゲームにしか見えないもん。

そこで日本人の得意な競技について考えた。

もとより日本は島国である。島国根性で、外国の

お友達が「開国しましょうよ~。」と誘いにきても

頑なな態度で拒んでいた人々は、米作、漁業で

生計をたてていた。

田植え競争、俵はこび等はちょっと地味なので却下。

そこで男子シーハンティングである。

私自身、海に潜ってサザエやアワビ等をよく捕った。

子供達もゆでたのはバカにして刺身でしか食べない。

制限時間内にとらえた獲物の総重量、いや時価総額で

得点とする。サザエとアワビでは格差がありすぎる。

awabi







実際にやってみると世界一の金メダルは、

女子シーハンティングの三重県代表

海野トメさん(73)てな事になるだろうが。

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