スペアリブ
結局、昨日だけでは仕事を片付けられず、
今日までひきずってしまった。
黄金週間とはいえ、家族のスケジュールが
まばらなので特に計画も無い。
子供達が小さかった頃はあちこちウロウロ
したものだが…。
そうそう、選挙にも行っておかねばならない。
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「どうせ」なんてセリフを吐かずに、たったこれしか
認められぬ権利で針程の一矢を投じるべきだ。
それができない国民が増えたから現状があるのだ。
偉そうにいっていると投票所に到着した時点で、
ポケットに選挙入場券が無いことに気づく。アホや。
ブログ用の写真なんか撮影するから忘れるのだ。
来た道を引き返し、撮影時のまま放置されている
ハガキを持って再び戻るアホ男であった。
その後、掃除機が故障しているとの事で、
取り扱い説明書をみながら策を施しても埒があかないので、
販売店に修理依頼する。大抵の物は修理する自信が
あるが、不良状況をみると、おそらくブラックボックスだ。
それはつまり、最新機器の落とし穴で、必要もない
機能を弱電装置に頼り、「壊れる可能性」を増やして
いるのである。
簡単に言うと掃除機なんて只、吸えばいいのだ。
ゴミセンサー?しゃらくせ~ぃ!ペケポンである。
「連休でメーカーも休んでますので…。」
「了解。」わかりきったことだ。
さあ、そんなことより今日は陽気もいいし、炭でも
熾そう。
組み立てとしてメインは焼き鳥丼。
炭で焼いたもも肉を丼のゴハンの上にのせ、
タレをかけた後に刻みネギをかけて、海苔を振る。
七味なり一味なり、お好みで。という一品だ。
そのつもりでワイフに買い物をたのんでいたら、
「スペアリブ」なる物が安かったからと別に購入。
仕事が増えた。
スペアリブは、そのままより漬け込んだ方がいい。
時間が無いので醤油ジョボッ、ごま油チョボツ、
しょうが&にんにくすりおろし、ちょびっ。
あと鷹の爪一本を種ごとちぎって投入。
トレーに直接。漢の料理である。
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時折、裏返して全体にタレをまぶしながら
野菜などを切り分けていった。
あまり強火に近づけず、じっくりと焼く。
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よしよし。いい感じ。焼き師の特権。
小さいのを一つパクリ。
「…ま。まいうー!」
これ、オススメでした。さっき2階に上がったら
前日口論したはずの長女が、つまみ食いしたのだろう、
「おとーさん。あれメッチャ美味しい。」
現代語で言うな!もちろん古文で言われても困るが。
いずれにせよ料理酒が大分まわってきたので長文
ながら失礼。どこの部分に料理酒使ったんじゃ?
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